紫外線対策でデコルテラインに出来るニキビを防ごう

紫外線でデコルテにニキビが出来やすい

紫外線の影響でデコルテにニキビが出来てしまう原因とは?

紫外線はあらゆる肌トラブルの原因となるほど、肌にとって悪いものです。紫外線を浴びると肌が乾燥し、黒ずんでくるでしょう。黒ずみを解消するには時間がかかりますし、乾燥によって肌の水分が失われるのでニキビもできやすくなります。

 

デコルテをよく露出するという方は、特に紫外線対策を徹底する必要があるでしょう。乾燥は敏感肌を招く原因となりますが、これは肌の免疫力が低下してしまうからです。免疫力を高めていくためには、常に保湿させておく必要があります。

 

寝不足が続いている方も肌が乾燥しやすいので、睡眠時間は多く確保しましょう。スキンケアの方法に問題がないのにデコルテのニキビが気になる方は、寝不足が関係している可能性があります。

 

寝不足は肌の免疫力を低下させるので、1日8〜9時間の睡眠を意識してみてください。ゆっくりと眠ることでホルモンバランスが正常になりますし、ターンオーバーも活性化してニキビが起こりにくい状態になるのです。

日焼け止めがデコルテニキビの原因になる事も?

日焼け止めは紫外線をブロックしてくれるので、乾燥が原因のデコルテニキビを防ぐために役立ちます。ただ使い方を誤ると逆効果になるので、正しい方法でケアしてください。

 

入浴するときは日焼け止めを完全に落としておく必要があり、残ってしまうと毛穴を詰まらせる原因となります。肌呼吸がうまく行えなくなると、毛穴内部で皮脂が溜まってしまう可能性があります。

 

肌に優しい日焼け止めは低刺激ですが、それでも毎日落とすのが基本です。1日1回の入浴時に日焼け止めは完全に除去して、肌を保湿してから眠るようにしてください。

 

就寝中に肌修復が行われるので、就寝前に化粧水や美容液で栄養を与えておくことが大切です。ニキビケアのためには夜ふかしを避けて、22時までには布団に入るようにしましょう。

 

睡眠リズムを健全にするためには、早寝早起きを意識するのが一番いいのです。最も簡単かつ確実な方法であり、肌に優しいスキンケアとも言えます。スキンケアと聞くと外側からのケアをイメージするでしょうが、生活改善も含まれるのです。

デコルテニキビが出来ない日焼け止めの選び方と落とし方

首から胸にかけてのデコルテの部分はニキビができやすい所です。夏場は紫外線対策のためにデコルテに日焼け止めのクリームを塗りますが、日焼け止めの中にはデコルテニキビの原因になるものがありますので、日焼け止めの選び方が大切になります。

 

デコルテニキビが出来ないようにするためには、SPFの数値が20程度の日焼け止めを選ぶようにします。SPFの数値が20を超えると日焼け止めとしての効果は高まりますが、デコルテニキビの原因になってしまうので注意が必要です。

 

SPF20の日焼け止めは6時間半程度にわたって効果が持続しますので、塗ってから6時間半を経過した時には、再び塗るようにすると日焼けを予防できます。

 

日焼け止めの選び方ではSPFの数値だけでなく、PAについても調べることが必要です。デコルテニキビを出来ないようにするためにはPA++程度が良く、PA+++以上になるとデコルテニキビの原因になるので注意します。また、消費期限切れの日焼け止めは酸化しており、肌に悪影響を与えるため、消費期限切れの日焼け止めをデコルテに塗ることは厳禁です。

 

日焼け止めの落とし方は、専用のクレンジングが必要である場合は、必ず専用クレンジングを使用して日焼け止めを落とすことが必要です。

 

専用クレンジングを使用することが必要な日焼け止めクリームはパッケージに明記していますので、パッケージや説明書を確認するようにします。特に専用のクレンジングが必要でない場合は、クレンジングソープの使用が最適です。